2016年08月12日
名護市羽地の駅での地域連携の取り組みについて
今日は名護市内で行われている講演会に参加しています。
そこでなんとなく思いついたので、ブログ更新!
『真の成功事例は世の中で注目されにくい』。
煙も炎も目立たないのが地域連携の真の成功なのではないでしょうか。
ジワジワと燃え広がり、炭火のように消えにくい。
これは私の考えです。
名護市は成功事例の塊なのではないか。
最近、よく思うことです。
各青年団体やネットワーク団体、地元有志の会の熱気は名護市に関わりのある方ならご存じでしょう。
その熱が生み出した施設が『羽地の駅』。
名護市真喜屋に2015年5月オープンした羽地の駅は地域の拠点施設として期待されています。
周辺の農産物・特産物の販売や名護市羽地エリアを意識した飲食を楽しめるフードエリアなど工夫満載の施設です。
商品のネーミングや掲示物はクスっと楽しめる愛らしさがあります。
私たちはこの『羽地の駅』と連携しています。
名護市羽地地域のファン作り・リピータ作りのためです。
最近、数多く実施させていただいているカヤックイベントはその一つ。
なるべく多くの人に参加してもらい、がじゅまる自然学校のこと・羽地の駅のことを知ってほしい・ファンになってほしいという活動です。
参加費にも工夫があります。
1,500円のうち、500円は羽地の駅の売り上げになります。
しかし、その売り上げから羽地の駅はお土産を提供してくれます。
がじゅまる自然学校&羽地の駅が地域の拠点化・活性化(ファンやリピーター作り)をさらに進めようと努力しているのです。
そのカヤックイベントへの今までの参加者は合計10回・300名以上。
名護市羽地地域での定番の自然体験イベントになってきたのではないでしょうか。
まだ連携していることが二つあります。
羽地の駅内での自然体験ブース設置と修学旅行の集合・解散場所化です。
自然体験ブース設置は地域の直売所機能を持った施設では珍しいスタイルです。
当日、羽地の駅に立ち寄った方が関心を持てば、すぐにツアーに出発できるという機能です。
がじゅまる自然学校が羽地の駅にもあるのです。
修学旅行の集合・解散場所化については今後のための実践的な営業です。
まずは使ってもらうことで次回のさらなる利用を目指しています。
今年はトイレ利用だけだったが、来年はお土産を買う時間が設定してもらえる・弁当を注文してもらえるなどの可能性への挑戦です。
これらも地域ファン作り・リピーター作りです。
そして、これらは地域の連携連携の事例であり、もしかするとささやかな成功事例なのかもしれません。
炭火のように静かに燃え続けられるように努力していきます。
今後も羽地の駅を拠点に近隣の自然にでかけていけるようなイベントやメニューをさらに開発していきたいと思っています。
皆さんのご参加での応援をお待ちしております!
文責:小林政文
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沖縄エコツアー・自然体験 『がじゅまる自然学校』/
自然体験・カヤック・羽地の駅
沖縄県北部名護市の観光・旅行は
『ホールアース自然学校沖縄校がじゅまる自然学校』
〒905-1143
沖縄県名護市真喜屋845
★TEL &FAX0980-58-1852
★MAIL:gajumaru@wens.gr.jp
http://wens.gr.jp/gajumaru/
ちょこっと自然体験・観光案内のきじむなーくらぶが羽地の駅にオープン!
フェイスブックページの【いいね!】をお願いします♪
https://www.facebook.com/gajumaruns/
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そこでなんとなく思いついたので、ブログ更新!
『真の成功事例は世の中で注目されにくい』。
煙も炎も目立たないのが地域連携の真の成功なのではないでしょうか。
ジワジワと燃え広がり、炭火のように消えにくい。
これは私の考えです。
名護市は成功事例の塊なのではないか。
最近、よく思うことです。
各青年団体やネットワーク団体、地元有志の会の熱気は名護市に関わりのある方ならご存じでしょう。
その熱が生み出した施設が『羽地の駅』。
名護市真喜屋に2015年5月オープンした羽地の駅は地域の拠点施設として期待されています。
周辺の農産物・特産物の販売や名護市羽地エリアを意識した飲食を楽しめるフードエリアなど工夫満載の施設です。
商品のネーミングや掲示物はクスっと楽しめる愛らしさがあります。
私たちはこの『羽地の駅』と連携しています。
名護市羽地地域のファン作り・リピータ作りのためです。
最近、数多く実施させていただいているカヤックイベントはその一つ。
なるべく多くの人に参加してもらい、がじゅまる自然学校のこと・羽地の駅のことを知ってほしい・ファンになってほしいという活動です。
参加費にも工夫があります。
1,500円のうち、500円は羽地の駅の売り上げになります。
しかし、その売り上げから羽地の駅はお土産を提供してくれます。
がじゅまる自然学校&羽地の駅が地域の拠点化・活性化(ファンやリピーター作り)をさらに進めようと努力しているのです。
そのカヤックイベントへの今までの参加者は合計10回・300名以上。
名護市羽地地域での定番の自然体験イベントになってきたのではないでしょうか。
まだ連携していることが二つあります。
羽地の駅内での自然体験ブース設置と修学旅行の集合・解散場所化です。
自然体験ブース設置は地域の直売所機能を持った施設では珍しいスタイルです。
当日、羽地の駅に立ち寄った方が関心を持てば、すぐにツアーに出発できるという機能です。
がじゅまる自然学校が羽地の駅にもあるのです。
修学旅行の集合・解散場所化については今後のための実践的な営業です。
まずは使ってもらうことで次回のさらなる利用を目指しています。
今年はトイレ利用だけだったが、来年はお土産を買う時間が設定してもらえる・弁当を注文してもらえるなどの可能性への挑戦です。
これらも地域ファン作り・リピーター作りです。
そして、これらは地域の連携連携の事例であり、もしかするとささやかな成功事例なのかもしれません。
炭火のように静かに燃え続けられるように努力していきます。
今後も羽地の駅を拠点に近隣の自然にでかけていけるようなイベントやメニューをさらに開発していきたいと思っています。
皆さんのご参加での応援をお待ちしております!
文責:小林政文
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自然体験・カヤック・羽地の駅
沖縄県北部名護市の観光・旅行は
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Posted by がじゅまる自然学校 at 11:40│Comments(0)
│地域づくり