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2015年02月12日

2014年度ECO-Okinawa研究大会-地域資源を守り活かすエコツアー事業者の役割-

2014年度ECO-Okinawa研究大会のお知らせです。

よりよい沖縄の体験観光の形を考えていくために多くの皆様のご参加をお待ちしております。
【エコツアー】【エコツーリズム】【体験型観光】【自然体験】【指導者】【ガイド】【インタープリター】【環境教育】【環境保全】などに関心がある皆様、実際に活動されている皆様対象のイベントです。

沖縄エコツーリズム第一世代の経験と知見に学ぶ
-地域資源を守り活かすエコツアー事業者の役割-

* 日時・会場 :
2015年2月21日(土)13:30~16:30 
沖縄大学2号館303教室

プログラム
* 基調講演 
地域遺産をどう活かすか 
山田 拓( 株式会社 美(ちゅ)ら(ら)地球(ぼし) 代表取締役 )
* 講演1  
やんばるでの実践事例から 
島袋徳和( 有限会社 やんばる自然塾 代表 ) 
     
* 講演2  
西表島での実践事例から  
中神 明( 有限会社 エル・ビー・カヤック 代表 )

* コメント 
第一世代の経験を聴いて 
新崎 聖( ハーモナイズ。 代表)

  ( 小休憩・会場設営 )

*パネル討論 テーマ:沖縄エコツーリズムのこれから ─めざすべき方向や地域での役割をめぐって─
登壇者:山田 拓、島袋徳和、中神 明、新崎 聖 
司 会:花井正光( NPO法人沖縄エコツーリズム推進協議会 )

* 主催:
特定非営利活動法人 沖縄エコツーリズム推進協議会

* 参加費:
無料



趣旨 
全国に先駆けてはじまった沖縄のエコツーリズムの歴史がほぼ20年を迎えるなか、入域観光客の増加につれ、生物多様性に富んだ亜熱帯の特異な自然とサンゴ礁、独特の伝統文化などを対象とする体験型観光市場の拡大がみられます。海外観光客の増加にも堅調な伸びもあって、環境を保全し地域経済に貢献するエコツーリズムのいそうの進展が求められています。
こうした状況にあって、沖縄のエコツーリズムが目指すあり方を明確にし、これを推進する担い手養成を急ぐ一方、おきなわ21世紀ビジョンの達成に寄与できる自立産業としての資質向上が不可欠であることから、エコツアー事業者のみならず多様な主体が協働して取り組む場としてのプラットホームづくりが喫緊の課題とされています。
そこで、今回の研究大会では、エコツアー事業者としてそれぞれの地域でこの20年間さまざまな問題にチャレンジし、開拓に当たられた第一世代の方の経験と知見を聴いて、それらを共有し、沖縄のエコツーリズムが当面目指す方向や地域振興に果たす役割について共に考える機会を企画しました。
また、今回の機会をいっそう意義あるものにするため、地域の潜在的資源を発掘し、魅力を高め、外に発信することで地域振興に貢献され、全国的に名だたる評価を得てみえる実践家を招聘してその極意をお聴きすることも企画しました。日ごろより地域の振興に配慮して事業活動に努めてみえる諸兄にとって得るところ大なる講演となるはずです。

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沖縄エコツアー・シーカヤック『がじゅまる自然学校』
/沖縄エコツーリズム第一世代の経験と知見に学ぶ -地域資源を守り活かすエコツアー事業者の役割-

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Posted by がじゅまる自然学校 at 09:05│Comments(0)人材育成・指導者養成・人材募集
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